カシードラル・ライブラリー

カシードラル・ライブラリーは
よくあるパワーストーンの本の中では
アカシックレコードにつながる役目を持つ石といわれ、
大聖堂の図書館という名前の通り宇宙の記憶を引き出すツール
ともいわれてきました。

しかし、私は何か、それだけではないような気がして
そういった本などを参考にして意味の説明を書くということが
出来ずにいました。そんなこんなで仕入れてからこの石は
半年間もクロアイにたたずんだままでした。

実際この石とワークしてみても
確かに身体を巡る方向のエネルギーの流れじゃない。
上の方向に しかも頭を通って体外に向かっていきます。
なるほど上の知識といえばアカシックレコードっておもいます。

しかし、頭は頭でも左脳のほうがビンビンとくるのです。
能力開発や直感などの右脳じゃないんです。

そのうち石を抱きながら集中して来るにつれ
目の前にらせん状のイメージが浮かんできました。
すると 右の指先に電気が走るようにピッピッピと反応し始め
左脳が活性化されていくようななんだか今までにはないような
不思議な体験をしました。

なぜ左脳なんだろう
らせん状のイメージはDNAを表しているのだろうか?
謎は深まるばかり・・・・こんな時は調べもの!!ということで
インターネットで検索してみると
なんと「左脳再プログラミング説」というのが出てきました。

私が理解した範囲で書きますと
宇宙全体を司る宇宙高等幾何学というものがあって
これを理解するために
私たちの左脳の能力では限界があるそうなのです。
それで再プログラミングして
左脳を全開にする必要性が出てきているそうなのです。
でそうしたらどうなるのか?というと
松果体が本来の機能を回復するつまり第3の目が開く。
俗に言う超能力的な人になるということなのでしょうか?

ここまで読んで、少しわかったことがありました。
私は 何のために左脳があるんだろう
右脳ばかり天才脳と持ち上げられて
左脳がちょっぴりかわいそうなどと思っていたので
これで左脳と右脳のバランスが
高次元的にも取れたような気がしました。

そしてもう一つこの人の話の中に面白い記述を見つけたのです。
それがまさしくDNAの文字でした。
今生まれてきている子供達の多くに新種のDNAが見つかっていること。
そしてそのDNAはあらゆる病気を治してしまう遺伝子を持つという。
つまり病気にならない子供達が生まれてきているらしいのです。
コドンと言われる遺伝暗号の数が普通の人間は20であるのに対し、
この子達は24と4つ多いのだそうです。
そしてこの子達の特徴というのが全くの価値判断がない「全てはひとつ」
という意識を生まれながらに備えているそうなのです。

これって「インディゴ・チルドレン」ではないか?ととっさに思いました。
で実はこれで何日間も私の頭の中でもやもやしていた問題が
すべてつながったことになるんです。

前に購入していた「インディゴ・チルドレン」という本がなぜか
無性に読みたくなりまた再び読み直していたこと。
その中で極性逆転という現象が脳の中で起こっているという記述に
何やらとても興味を持ったこと。

一連の考えがつながるまでずっと頭痛が続いていたこと。

急に何故かふとカシードラル・ライブラリーの意味を書こうと思ったこと。
ワークでこの石は左脳的に反応すると感じたこと。

インターネット検索して「左脳再プログラミング説」を知ったこと。

その人の話の中に新種のDNAの話があったこと。
その子供達の特徴がまさにインディゴ・チルドレンであったこと。

私は自分が考え事をしていたり
あらゆる情報を整理していたりしているとき
時々このように情報同士がリンクする(つながる)ことがたまにあります。
私はこれを自分なりに真実のサインというか方向性は合っている
と見なしています。

話はだいぶずれてしまいましたが、
このように大変不思議な出会いをさせてくれた
カシードラル・ライブラリー。
アカシックレコードを読むのは
やはり普通の人には出来ないことです。
ということはそういった第3の目の力というものが
作用しているように思えてなりません。
そのへんをつなげていくと
やはり左脳はアカシック・レコードを読むためにも
再プログラミングされる必要性があるのかもしれません。
私もこの石とは長くつきあいながら
もし左脳を活性させる力があるのなら、
それを期待してワークしていきたいと思っています。

ソフィーママ


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