ラリマー
曹灰針石
LARIMAR

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(感情的な嵐またはトラウマを静める)

精神世界は 自分の内側を見なさい 内面の世界に入りなさい。
と言い過ぎたのかもしれません。(^^;)

だって ほら 気づいてみたら みんなこんな風に思ってる人だらけ?
「なんてかわいそうな私・・・・」「私なんてどうせ・・・」
もちろん、こんな悲劇のヒロイン的な人ばっかりではないけれど
ここ10年ほどで 心の世界の関心度はより多くの人に広まり
感情的なトラウマを持たない人がいるのだろうか?と思うほど
傷つきやすく 繊細な心を持つ人たちが
多くなってきたのは事実だと思います。

でも そんな時代には ちゃんと ぴったりな石が現れるようです。
そう思うと 何事も 突発的に偶然に起こるものなんじゃないんだな
とふと安心してしまいます。(^_-)
まさに!そんな自己憐憫や 自己破壊的パターンから抜け出させてくれる
そして傷ついた私たちに「しっかりつかまんなさい」といってくれる
そんな姉御肌のような石がラリマーなのです。

もちろん私は心の世界に意識が行くことは
光の世界に進みつつあることだと思いますし
頑張れば 努力すれば 相手より勝れば良かった
肉体意識重視の時代よりも
何十倍 いえ 何百倍と素晴らしい世界に向かっていると感じています。
 
ただ、そんな「感情優先な世界」の時代でありながら
どうしても 私たちは 今までのやり方を変えようとせず
物事を否定的に考えてしまいます。
精神世界でいう内面の世界をみるというのは本当は
反省ではなく 自分のよい部分を見つける
すなわち 自分にエールを送るということなんだと思うのです。

いつまでも「ひどいわ、傷ついたわ、なんてかわいそうな私なの?」
のままでいては 癒しにも成長にもなりません。
思い切って 変化することを楽しんでみましょう。
流れに身を任せてみましょう。
そんな中でつらい経験をすることになっても
ここで逃げずに、自分磨きである と思う人。
たたずむことをやめ その場から自らの足で歩き出した人に
ラリマーは優しく手をさしのべてくれることでしょう。

ラリマーは その人の波動が変わる移行期にとても助けになります。
そんな つらい時期にラリマーは肉体的な不快感をも和らげることができます。
そうです、感情体の石ではありますが ラリマーは
肉体的 感情的 精神的 霊的な
どのような移行期の影響をも緩和し 癒すことが出来ます。
その点では マラカイトに非常によく似た性質があります。

ラリマーは変化や成長を妨げている
エネルギーのパターンを一掃するのに
どの場所にもレイアウトすることが出来ます。
今の世界は 違う観点から見たら
肉体と精神とのバランスを取っている時代なのかもしれません。
外側から見れば バイオレンスな事柄が、ちまたにあふれ
しかし よくよく心理的な分析で 一人一人の内面を覗くと
心を閉ざし 寂しさと愛への渇望の中で
葛藤しているように思えてなりません。
こんな心の世界、繊細なハートの時代に移行しつつある私たちにとっての
強〜い味方ラリマーに惹かれるのは当然のことに思えてきます。

ラリマーが登場してから 未だほんの数年にしかならないそうです。
しかし こんなご時世に きちんと ぴったりな石が現れてくれるなんて
やっぱり この世は 魔法の国だと 私は思うのです。(*^^*)