シュンガイト
SHUNGITE

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(宇宙エネルギー受信機)


頭が3倍くらいにボンって大きくなって
頭内の中央にアンテナのような丸い核が出来る感じ。
そして、その核は光り輝くとか、バイブレーションを発するとか
そういった能動的な働きは皆無で
全くもって、受け身な感覚なのです。
そう、この石はまるで私達の個人的なエゴを消し去り
ただ、受け入れるだけの受け取り専門の受信装置のような
そんなイメージを強く持っています。

また共鳴するチャクラをみていくと、
その頭である第6チャクラが優勢ですが、
第1チャクラとも連携している様子がはっきりと感じられます。
第1チャクラにも、やはり丸い核があり、それはまるで
受け取った情報をバランスをとりながらグラウンディングさせ
3次元のエネルギーに変換しているかのようです。

ワークのポーズをとると、手の中で
脈動する強い振動がはっきりと感じられます。
なのに周波数領域はサイキック領域の、なんとカテゴリー12
隕石以外では最高値の高周波数の石でもあります。

振動を感じ取れるのに、周波数がハンパなく高い。
(通常、高周波数の石は手の感覚では何も感じられない)
それなのに エネルギーを外に発している感じはなく
受け取り専用な方向性しか持たないっていう
何とも不思議な変わり者なのです。

目に見えないエネルギーの世界を感じ取る仕事をしている、
チャネラー、ヒーラー、スピリチュアルカウンセラー等の人々は
常に自分の思考感情を交えない努力を惜しみません。
中庸の状態で、自分を無にして
宇宙からのメッセージを受け取るということを
日々行っていることと思います。

しかもクライアントさんの持つ感情や思考の波の中で
高い意識のエネルギーを保つということは
並大抵のことではなく、とても異質な集中力を要します。
一つ間違えると、エネルギーを使い果たし兼ねません。
キーワードはクライアントさんと一体になることなのですが
自己を意識せず、高い集中力を保つのは本当に大変なことなのです。

この石と初めて出会ったとき、思わず「天の助け!!」と
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
スピリチュアルを仕事にする人には不可欠な石だと直感し
ちょうど新しい一歩を踏み出したばかりの私にとって
シュンガイトは救世主にさえ感じました。

ただ素直に受けとり、しかもその受信する形は常に一方通行です。
これは まさに「宇宙エネルギー受信専用機」!!
つまり、自分の思考というものを無視出来るんです。
大宇宙とコンタクトをとるということは、
要するに全ては繋がっていますから、
クライアントさんとも自分を交えず直接繋がれる、
自分を消す努力をしなくても、一体感を感じられ、
もっと楽に集中して メッセージを受け取れそうなのです。

またスピリチュアルな仕事に関してだけではなく
これからの時代は、あるがまま、起こるがままを受け止めるという
全体を意識した事柄が増えていくと思います。
そういったご時世を反映していくかのようなシュンガイトは
究極の悟り石として皆に愛されることでしょう。

==エネルギー的説明==

周波数帯:サイキック領域 カテゴリー12

対応チャクラ:第6・ 第1チャクラ