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ケイシー療法の基本−ひまし油湿布


ある報告によると、70代の免疫力は20代の免疫力のなんと 1/10!! 
元気だと思っていても、やはり年齢には勝てません。
いつまでも若々しく、健康でいるために、
40才をすぎたら、ひまし油湿布をお勧めします。


★アリゾナのAREクリニックのドクターたちは、ひまし油を様々なトラブルに活用しています。
(湿布のほか、イボやタコなどに外用にも使用します)

エドガー・ケイシーは、545件のフィジカルリーディングで、ひまし油湿布を勧めました。
3000年以上も前から、多くの国のヒーラーもひまし油を活用しており、
事実、薬草について書かれた古い文献では、ひまし油を「キリストの御手」と呼んでいます。

最近の研究では、腹部に行ったひまし油湿布は、
肝臓や消化器官の働きを高めたり、免疫作用を高めることが証明されています。
また、毒素や老廃物の排泄を促し、体内浄化を助けます。
さらに、ひまし油湿布を行うことで、身体の深いレベルでのリラックスを感じる人が多く、
ストレスの多い現代人には必要不可欠なアイテムと言えます。

※ケイシー療法で使用するひまし油は、冷圧搾で製造された品質の高いものをご使用下さい。
精製されていたり、溶剤を使って抽出されたオイルの使用は避けて下さい。


★ひまし油湿布についてのケイシーと先達の言葉

「身体は、ひまし油湿布に遭遇した後のほうが、遭遇する前よりも、いっそう良い状態になる」
ウイリアム・マクギャレイ医学博士

「人生の中でひまし油に出会えた人は、それだけで幸運な人である」
フォンテイン知代

「内服薬として飲まれたひまし油は、単なる下剤にすぎない。
しかしながら、湿布をすることにより体内に吸収されたひまし油は、
内服のひまし油よりも、より効果を発揮する」 (1433-6)

「ひまし油湿布は、発汗系から吸収されることで、その効果が高められる」 (631-4)



※ケイシーの勧めたひまし油湿布のやり方※

ひまし油に浸したフランネルを右下腹部につけ、ヒーターなどで温めます。
1時間から1.5時間、そのまま横になり、
その後、重曹を溶かしたお湯で肌についたひまし油をふき取ります。
これを通常は、3日間連続して行い、4日間休みます。

3日目の夜に、
毒素の排泄を促すためにエキストラバージンの大さじ1杯程度のオリーブオイルを飲みます。
またこの期間は毒素の排泄が高まっているので、水分をしっかりとります。
これを3週間ほど続け、1週間休んだのち、まだ湿布が必要であれば、同じように実施します。

新しいフランネルで湿布をつくる場合、
フランネル全体をしっとりさせるため、最初約200〜250mlを使います。
残ったオイルは、ネルの乾き具合を見ながら適宜、追加していきます。


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