スレイマン

keyword
(意識の囚われを癒す)


スレイマンは、表面的なエネルギーの流れを作るためとか 
ちょっとしたきっかけを与えるというような軽い感覚で持つ石ではありません。
その人がもう手放したと思えた筈の
もっと深い深い固定観念である囚われた意識に作用するためです。

この石のチャクラへの作用はスキャニングタイプです。
つまり、特定のチャクラに対応するというものではなく
持つ人によって違うそれぞれのチャクラのブロックを
スキャンし、そこを重点的に癒していきます。

ある意味、この石は自分には囚われている意識がある
と認識した後ではないと、あまり意味がないと言えるかもしれません。

というのも、身体の不調は、
「本来の道から外れていますよ」というメッセージであり、
それはありがたく尊重するもので忌み嫌うものではないのです。
つまり、そのメッセージによって自分の囚われに気づけるという
宇宙からの素晴らしい贈り物だからなのです。

ですから安易にこのスレイマンを付けていると
そのメッセージに気づけなくなってしまいます。

それほど、この石の持つ作用は素晴らしく
癒すべき箇所の深い部分にぐ〜〜〜んと入っていくかのようです。

また、自分の囚われに向き合う準備が出来ていない人は
この石を身につけることを恐れる場合もあるでしょう。

それは、思い込みの世界と自分を同一化しているからこそ起こる現象なのです。
本来、私達の本質は、宇宙と同じ、善も悪もなく純粋に澄み切った光です。

囚われた意識、思考や感情は単なる固定観念であり
現実世界を生きるために後から植え付けてしまったものなのです。

ですから、本質で生きようと決めれば もうその観念は不必要なものなのです。
「あっそうかぁ!!」と感覚で分かったときが「準備はOK!!」
の時かもしれません。

「病は気から」の云われが、ここにありき!!ですね。
まずは低い次元での思い込みや囚われの中にいる自分に気づくことが 
身体の活力を保つ、新しい世界への第一歩といえるのかもしれません。

そういう一段階高い視線で 世の中が見渡せるようになったとき
初めて、この石の本当の価値や、ありがたみが
じんわりと染み渡るように伝わって来るのです。

というのも、より高い意識のレベルでこそ作用する
もっと素晴らしい贈り物がこの石には存在する
ということを再発見したのです。

スレイマンには、目に見えないエネルギーの世界を
生きる者にとって最も重要な「三つの丹田のバランスをとる」
という大きな働きがあったのです。

私達のエネルギーボディには道教の教えでいうところの
下丹田(下腹部)中丹田(胸腺)
上丹田(眉間の少し上)という重要なポイントがあります。

身体、心、霊性を表す この三つの丹田のバランスが取れることで 
すなわち 精神と心身の健康を保つことが出来るわけですから
エネルギー的観点からみても ダライラマの主治医が
探し求めたというのも大いに頷けます。

特に目に見えないエネルギーをよく使われる職業の方
武道を志す方、スポーツを極めたい方、瞑想を深めたい方
エネルギーワークなどの修練をされている方には 
最適かつ、より頼りなる石と言えるでしょう。


物質 第6・第4・第2チャクラ
サイ 第7チャクラ

陰(−)

ベクトル(中)

幾何学ライン 全方向


ソフィーママ ★★