コロンビアレムリアンは、 何かを感じようとしても、何も浮かばない不思議な水晶です。
そこにあるのは、ただ純粋な「光」。
この石と向き合っていると、 「自分はもともと光の存在だった」という感覚を、自然と思い出させてくれます。
私たちは日々の生活の中で、さまざまな役割や感情、価値観を身につけています。
けれど、その奥には、何にも染まっていない純粋な光の自分が存在しています。
コロンビアレムリアンは、そんな本来の自分へ静かに還るための水晶です。
「私は光の存在です。」
その想いを宇宙へ向けたとき、 宇宙は言葉ではなく、光の感覚そのもので応えてくれるように感じます。
この石は、第6チャクラ(サードアイ)と深く共鳴するとされています。
瞑想すると、 サードアイが刺激され、 高い意識や直感を受け取る感覚が広がっていくでしょう。
何か特別なものを見るためではなく、 本来持っている「感じる力」を思い出すために。
コロンビアレムリアンは、その扉を開いてくれます。
世界が光で満たされていることに気づいたとき、 私たちは何かを手に入れようと頑張る必要がなくなります。
もう外へ答えを探しに行かなくてもいい。
なぜなら、本当に求めていたものは、 最初から自分の中にあったからです。
「もう何も足さなくていい。」
「もう何も証明しなくていい。」
ただ、自分自身が光であることを思い出すだけでいいのです。
この石を感じていると、 世界は愛そのものなのだと、自然に感じられる瞬間があります。
自分が光であることを思い出した人は、 特別なことをしなくても、その存在だけで周りを照らしています。
まるで天使が光を放つように。
コロンビアレムリアンは、 「あなたはもともと光の存在だった」ということを、 思い出させてくれる水晶です。
コロンビアレムリアンは、南米コロンビアのサンタンデール州を中心とした限られた地域で産出される、非常に希少なレムリアンシードクリスタルです。
最大の特徴は、まるで水がそのまま結晶になったかのような圧倒的な透明感と、柱面に刻まれたレムリアンシード特有の細かな横線(レムリアンリッジ)です。
産出量は多くなく、高品質な結晶は限られているため、美しい透明感と明瞭なレムリアンリッジを持つ個体は特に希少価値が高いとされています。コロンビアレムリアンは、その美しさと品質の高さから、レムリアンシードクリスタルの中でも特別な存在として人気を集めています。