レムリアンシード

レムリアンシード・クリスタル

『宇宙とつながるエネルギー通信機』

宇宙とつながるエネルギー通信機

初めてレムリアンシードのエネルギーを感じたとき、
「これは普通の水晶とは違う」と強く感じました。

レムリアンシードは、細長い形からレーザー水晶と同じように扱われることがあります。
ですが、実際にエネルギーを感じてみると、その性質はまったく異なります。

一般的な水晶は、先端から光を放つようにエネルギーが広がります。
レーザー水晶は、その名の通り鋭く一直線に伸びる強いエネルギーを持っています。

一方、レムリアンシードはとても不思議です。
表面に刻まれた横線(レムリアンリッジ)から、波紋のようにエネルギーが広がっていくのです。
しかも、その一つひとつの溝から、それぞれ独立してエネルギーが発せられているように感じられます。

レムリアンリッジ
音と共鳴する水晶

ある時、こんなイメージが浮かびました。

一人の女性が、胸にレムリアンシードを抱きながら歌を歌っている。
その歌声に反応するように、水晶のエネルギーが振動し始める。
波紋のようなエネルギーは、まるでハープの音色のように美しく広がり、
歌の波動と共鳴しながら、世界中へ神聖なエネルギーを届けていく——。

レムリアンシードのエネルギーは、まるで“音”と深く結びついているように感じられました。

高い音を出すと上部の溝が反応し、
低い音では下部の溝が反応する。
そんな感覚から、「古代の人々は音や言葉の波動を使って何かを伝えていたのではないか」と思わされたのです。

音と水晶
古代文明と音の力

古代には、音の力を使った癒やしや祈りが存在していたともいわれています。

病気を癒やす歌、
心を整える歌、
自然に働きかける祈りの歌——。

音は人の身体やチャクラとも関係しているため、
レムリアンシードは「音と言霊の波動」を増幅する水晶なのかもしれません。

実際に、古代文明や音の共鳴について書かれた書籍でも、
音によってエネルギーを高めたり、心身を癒やしたという話が語られています。

古代文明
“受信する石”としてのレムリアンシード

さらに深く意識を向けていくと、
レムリアンシードは単なる「発信」の石ではないことにも気づきました。


第三の目に意識を向けると、額に丸い窓のようなイメージが現れ、
そこに映像や音が流れ込んでくる感覚があったのです。

それは、自分の過去の記憶や魂の記憶のようにも感じられました。

場所、名前、役割…
さまざまな情報が映像として浮かび、
今の自分に影響を与えている過去や、高次元の存在とのつながりを感じることもありました。

この体験を通して、レムリアンシードは
「宇宙へ想いを発信する石」であると同時に、
「高次元からメッセージを受け取る石」でもあるのだと感じたのです。

第三の目
本来の自分とつながるために

悩みや迷いがある時、
レムリアンシードに問いかけてみる。

すると、普段の思考では気づけなかった視点や、
より大きな意識からのヒントを受け取れることがあるかもしれません。

この石は、
現実世界では「発信する力」を、
高い意識の世界では「受け取る力」をサポートしてくれる——
そんな不思議な魅力を持っています。

そしてその先には、
“個”を超えて宇宙とつながる感覚や、
本来の自分自身を思い出す旅があるのかもしれません。

レムリアンシードは、
自分という存在の奥深さや、魂の神秘に触れさせてくれる特別な水晶です。

宇宙の光
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