この石に意識を向けると、
まず第6チャクラ(第三の目)が強く刺激されるような感覚があります。
そこからまばゆい光が広がり、
そのエネルギーは全身へと流れ込み、
やがて7つすべてのチャクラを包み込むように感じられます。
そして最後には、
自分自身が“光の存在”になったかのような、
軽やかで透明感のある感覚へと導かれていくのです。
私たちは普段、
「そんな世界があるわけない」と思いながらも、
どこかで不思議な感覚を知っています。
強く願ったことが現実になった経験。
イメージしたことが不思議と引き寄せられた体験。
それが良いことであっても、悪いことであっても、
“意識”が現実に影響しているように感じたことはないでしょうか。
そして逆に、
「気のせいかもしれない」と疑った瞬間、
その感覚が消えてしまった経験もあるかもしれません。
近年では、量子物理学の世界でも
「目に見えない意識の働き」が注目され始めています。
まだ完全には解明されていないものの、
この世界には“意識”が大きく関わっているのではないか、
という考え方が広がりつつあります。
もし私たちの意識が、
少しでも現実に影響を与えているのだとしたら——。
それがもっと高い次元では、
思ったことが瞬時に形になる世界なのかもしれません。
「最近、願いが叶うスピードが早くなっている」
そう感じる人も増えているようです。
それは、地球全体のエネルギーや周波数が
少しずつ変化していることを意味しているのかもしれません。
ウラル・レムリアン・シードは、
そんな“光の意識”とつながる感覚をサポートしてくれる水晶です。
この石を身につけることは、
まるで宇宙に向かって、
「私は知っています。
愛と光の世界が存在することを。
そして、地球もそこへ向かっていることを。」
と宣言するような感覚なのです。
本当に大切なのは、
特別な力を持つことではありません。
自分の心に正直に生きること。
愛や調和を選ぶこと。
恐れではなく、光の方向へ意識を向けること。
その積み重ねが、
これからの新しい世界を創っていくのかもしれません。
ウラル・レムリアン・シードは、
そんな高い意識への扉を開き、
私たちが“光の世界”へ意識を向け続けられるよう
サポートしてくれる存在です。
ウラルレムリアンシードは、ロシアのウラル山脈で産出される非常に希少な水晶です。
レムリアンシードといえばブラジル・ミナスジェライス州産が有名ですが、ウラル産は産地も産出量も限られており、ほとんど見かけることのない水晶の一つとして知られています。