CLOSE UP STONE

LARIMAR

ラリマー / 曹灰針石

ラリマー
自らのハートを信頼する

クローズアップストーンラリマーへようこそ(^^♪

今の時代にぴったりな、素敵なメッセージを持つラリマー。
今回のクローズアップストーンでは、そんなラリマーをたくさんご紹介します。
ぜひ、今のあなたにぴったりのラリマーを見つけてくださいね♪

石の記憶も新しいものに更新されましたよ♪

石の記憶『ラリマー』

ラリマー
曹灰針石
LARIMAR

keyword
「ハートを信頼する」

精神世界は 自分の内側を見なさい 内面の世界に入りなさい
と言い過ぎたのかもしれません。(^^;)

だって ほら 気づいてみたら みんなこんな風に思ってる人だらけ?
「なんてつらい私・・・・」「私なんてどうせ・・・」

もちろん、こんなふうに自分を責めてしまう人ばっかりではないけれど
近年 心の世界への関心はより多くの人に広まり
傷つきやすく 繊細な心を持つ人たちが多くなってきたのは
事実だと思います。

ラリマー
曹灰針石
LARIMAR

keyword
「ハートを信頼する」

精神世界は 自分の内側を見なさい 内面の世界に入りなさい
と言い過ぎたのかもしれません。(^^;)

だって ほら 気づいてみたら みんなこんな風に思ってる人だらけ?
「なんてつらい私・・・・」「私なんてどうせ・・・」
もちろん、こんなふうに自分を責めてしまう人ばっかりではないけれど
近年 心の世界への関心はより多くの人に広まり
傷つきやすく 繊細な心を持つ人たちが多くなってきたのは
事実だと思います。

もちろん私は心の世界に意識が行くことは
光の世界に進みつつあることだと思いますし
頑張れば 努力すれば 相手より勝れば良かった
肉体意識重視の時代よりも
何十倍 いえ 何百倍と素晴らしい世界に
向かっていると感じています。

ただ、そんな「感情を大切にする世界」の時代でありながら
どうしても 私たちは 今までのやり方を変えようとせず
頭で考えすぎてしまったり
自分の本当の気持ちを疑ってしまったりします。

精神世界でいう内面の世界をみるというのは本当は
反省ではなく 自分のよい部分を見つける
すなわち 自分のハートの声を聞き
自分自身にエールを送るということなんだと思うのです。

いつまでも「つらかったわ、傷ついたわ、なんて大変な私なの?」
と過去に心をとらわれたままでいては
癒しにも成長にもなりません。

思い切って 自分のハートを信頼して
変化することを楽しんでみませんか。
流れに身を任せてみましょう。

そんな中でつらい経験をすることになっても
ここで逃げずに、自分磨きである と思う人。
たたずむことをやめ その場から自らの足で歩き出した人に
ラリマーは優しく手をさしのべてくれることでしょう。

ラリマーは変化や成長を妨げている
エネルギーのパターンを一掃するのに
どの場所にもレイアウトすることが出来ます。

今の世界は 違う観点から見たら
肉体と精神とのバランスを取っている
時代なのかもしれません。

外側から見れば 刺激的な事柄が、ちまたにあふれ
しかし よくよく心理的な分析で 一人一人の内面を覗くと
心を閉ざし 寂しさと愛への渇望の中で
葛藤しているように思えてなりません。

こんな心の世界、繊細なハートの時代に
移行しつつある私たちにとっての
強~い味方ラリマーに惹かれるのは
当然のことに思えてきます。

こんなご時世に きちんと ぴったりな石が現れてくれるなんて
やっぱり この世は 魔法の国だと 私は思うのです。(^^)

ソフィーママ

ラリマーとは

ラリマーとは

ラリマーは、鉱物名では「ペクトライト」と呼ばれる鉱物の一種です。

その中でも、青色から青緑色をしたものが宝石として「ラリマー」と呼ばれています。

ラリマーという名前は、独立した鉱物名ではなく、宝石として使われている呼び名です。

ラリマーとは

ラリマーは、鉱物名では「ペクトライト」と呼ばれる鉱物の一種です。

その中でも、青色から青緑色をしたものが宝石として「ラリマー」と呼ばれています。

ラリマーという名前は、独立した鉱物名ではなく、宝石として使われている呼び名です。


どうして「海」のような模様になるの?

ラリマーといえば、海の波や水面を思わせる美しい模様。

この模様は、石の表面についたものではありません。

ペクトライトの結晶が放射状や繊維状に成長したり、異なる色のペクトライトが重なり合ったりすることで生まれます。

一つのラリマーの中でも、

緑色 → 青色 → 白色

という順番で、異なる色のペクトライトが形成されている例も確認されています。

温度や地下の環境が変化する中で、少しずつ成長していったことで、あの独特の模様が生まれたと考えられています。

つまりラリマーの「海のような模様」は、
石が生まれた地下の環境が、そのまま模様として残ったものともいえるのです。


なぜドミニカ共和国でしか採れないの?

ラリマーの産地は、カリブ海に面したドミニカ共和国南西部・バラオナ州に集中しています。

この地域には、太古の火山活動によってできた玄武岩などの火山岩があります。

そこに地下から流れてきた比較的低温の熱水や鉱物を含んだ水が作用し、岩石の空洞や割れ目などにペクトライトが形成されたと考えられています。

2024年の研究では、火山由来の流体と地下に浸透した水が混ざり、170℃未満の比較的低い温度でラリマーが形成されたという説が示されています。

このような特殊な条件がそろった場所は非常に限られています。

トップページに戻る